2007もてぎ 
レポート Furuuchi
もてぎロードに参加してきました。
今回はオープンUとオープンVへのダブルエントリー。
前日は天気やら、蚊やらとの戦いでしたが、当日は無事晴れました。

4時半に起きていざ会場へ、6時からの試走でシマノの山本選手が先導
してくれたので、少し話してアドバイスなど受けました。

さて、まず第一レース4.8km×4周回。
スタートから皆どれくらいのスピードで走るのかと、ビクビクしながらいざ。
コースは一箇所登って、ほとんどが下りか平地なので集団もばらけないと予測。
最初の登りでは、そんなにスピード上がらず楽チンのまま走る。
そこから一気に下りに差し掛かり、集団の密度・危険度が増大!!

なんなく2周目になり、ゴール手前でスプリント賞があったが、温存して反応せず。
前で頑張った人たちもすぐに集団に戻ってくる。

そして、3周目の登りでなかなかペースが上がらず、頂上付近でチビッコアタッ
クを仕掛ける。
後ろは全くついてくる気配なし、「目立ちたがりの奴が調子こいて」なんて思わ
れてんだろう。
そんな風にして3周目ゴールまで先頭を35kmくらいでのろのろ引いた。
オープンU2組が1組より速度遅いのは自分のせい・・・・・・
でも、後ろもけん制しながら全く前に出る人がいない。

すると、先頭通過で自分の名前がアナウンスされ、ちょっとうれし
い・・・・・・・・

最終周に入りこれといって展開もないが、途中のトンネル?下カーブで大落車。
10人くらいだったろうか、転んだ人の自転車も体もバキバキ踏まれる。
うー、ブルブルおっかねぇ〜〜。
最終コーナーまで淡々と進み、さあ、抜けたらスプリントしようかなと準備して
いたら
回りがいっせいにビューっと〜〜〜、あら〜反応おくれた〜〜。
で、終了。


 続いて40分後、オープンV4.8km×6周回スタート。
スタートは登録者部門と同時スタート。
 いざ始まると、だーっと皆入り乱れ、どの人が同じ部門なのか全く分からず。
集団はさすがにさっきよりも若干登りの速度も速くなり、少し疲れるくらいになる。
皆経験者が多いためか、下りの走行もオープンUよりまとまっている。

たいした動きもなく、最終周を迎える。
すると登りの速度が上がりだんだんとスタミナを消費し始める。
ここで遅れなければ後は下りだけだと自ら励ましながら。

 前レースで落車が起きた地点が近づき慎重に走る。すると、前方でまた数
人・・ガシャッ!
それで一気に中切れし、集団が一気に縦長にやばいやばいと思ってかけあがる。
最終コーナー落車に気をつけて慎重に走っていたら、横からダーッと集団が通り
過ぎる。
               やば〜い、またおくれた〜〜。
スプリント仕掛けるも、今度は前との差が詰まりも開きもしな
い・・・・・・・・ゴール、終了。


 いやいや、オープンVはコーナーとか落車をよける技術とか皆上手いですね。
後ろをついていくのも結構疲れました。
結果は出なかったものの、位置取りや集団での走り方など、これから覚えなければ
ならないことがたくさん増えました。やはり相手がいると刺激になります。

 そうなんですよ、何がきついかって、集団で皆ビュンビュンカーブも突っ込ん
でくるんで
おっかないんですよ。この技術誰かに習わないといけませんね。
終始ビビリながら慎重走行を心がけました。

サーキットは差がつきにくいので集団がおっかないです。
公道だとばらけるので、道路での長いレースを走ってみたいなと
欲が出てきたかもしれないです。でも、そのためにはひたすら練習あるのみ。

 今回、レースに出るからには楽に走れるようなカテゴリーでなく、絶えずギリ
ギリで走る
くらいのレベルにチャレンジするほうが良いと感じました。
その方が課題も見えて次に繋がるし、自分に足りないものや実力も分かります。
 千切れなかったのは日頃の皆さんとの集団練習や、エンドさんのアドバイスの
おかげで
大勢の人に感謝です。今年もまた色々なレースを楽しみたいです。
どうぞよろしくお願いします。