| ツアーオブジャパン観戦レポート 色々な仕事の絡めて観戦してきました。 |
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5月27日 最終ステージ 東京 晴れ 気温28度くらい 日比谷シティー前に選手たちも集合してきました。 ![]() 4年ぶりのTOJで久しぶりにお会いする人達と話している間にあっと言う間にスタート時間となりました。 ![]() シャトルバスで周回コースに移動してゴール200m過ぎに観戦ポイントを決めました。 この位置はレース後マッサーが待っている場所で選手も身近で見れる場所です。 レースは総合を守るアックアサッポーネが機関銃のようにアタックする日本人選手を捕まえるために 動く展開で始まりました。 通常のヨーロッパのレースでは総合が固定しているのでこういう展開にはならないのですが 少しでもUCIポイントがほしい日本では上位でゴールすることが世界戦などで有利になるからかもしれません。 ![]() 半ばを過ぎて12人の逃げが決定的に決まり、2人のオーストラリア人以外全部日本人でのグループができました。 最初アックアも追いましたが時間が総合安全圏にあると見たのか追うのを止めました。 その後カザフが引き、こちらも総合に影響が無いと見たのかシマノが引き出したからか、後退、 総合でUCIポイントがかかっているシマノが後半猛烈に引きましたがゴールには届きませんでした。 結果は新城選手1位優勝でした。 ![]() ![]() 今までのTOJに比べて観客がすごく多く、ゴール前では人垣が3重くらいになってました。 NIPPO梅丹エキップアサダのチームカーで3周乗せていただきましたが、奥のコースまで観客が一杯いたのには 感動しました。 会場アナウンスの白戸さんの”日本人ががんばっています!”のコールに会場盛り上がりで12人の逃げが 通りすぎると歓声と拍手が近づいてくるのが判ったです。 今までは海外のレースを見てかっこいい外国選手を見ていた人も今回の12人の逃げを見るとこれからまだまだ楽しみ です。 TOJは日本でやる海外の選手のためにあるレースという感がありました、今回のレースで日本のレースで日本人が 勝てるということが判って、本当にうれしかったです。 ニッポ梅丹エキップアサダになる前、福島選手がランカウイでステージ優勝して、世界で通用するチームを目指して ”無”からスタートした浅田監督の目標はしっかり進んでいると実感した日でした。 ゴール前2km手前でオーストラリアの選手が単独アタックした時、 観客から”あ〜〜”という声が会場全体に広がり、静かになりました。。 その後反対側からアタックで新城が抜け出てきた時の歓声は忘れられません。 多分今回レースを観戦した人達は、これからも応援しようと思ったと思います。 日本人が海外で走るには生活面を含んでも段階を上がる必要があると思います。 でも日本人が応援して、興味を持って見る事が選手のパワーになると実感した日でした。 ![]() エキップアサダ ベルエキップへ戻る |