| 第1回グランフォンド・ベルベデーレ改め宮古山岳サイクリング参加レポート By KATO 2006年9月17日(日)宮古市の周辺を中心に行われた第1回グランフォンド・ベルベデーレ 改め宮古山岳サイクリングに参加してきました。 当日は6時ごろ現地入りしたのですがなんと雨模様。降りはさほど強くはないのですが、この状態 で約150キロの走行はちょっと気が滅入ります。 近くのコンビニでおにぎりとトマト、プリンの朝食を済ませ、受付会場に入るころには雨も小降り になり俄然やる気が出てきました。 補給は、カーボショッツ2本とパワーバー2枚、2ボトルでCCDと水を詰めました。ちょっと足り ないかなとも思いましたがジャージをあまり重くしたくなかったのでこれで終了です。 路面も濡れておりいつ雨が降り出してもおかしくない天気だったので、自転車はラスペネで雨対策。 受付をしてびっくり、参加賞の商品が良すぎです。梅ワイン+ドライソックス+りんご2個+入浴 andラーメン無料券が付いてきました。どう考えても参加料5,000円じゃ合わないでしょ。 主催の盛合さんの挨拶で警察のご指導により道路使用許可がが得られずサイクリング大会になった 経緯の説明がありました。ここで事故なんか起こしてしまうと当局の思うつぼなので安全第一で 完走を目指します。 スタート〜第1CP スタートは10人程度のグループで3回。そうです今回の参加者は35人しかいませんでした。 2組目スタートで先頭の組を10キロ地点でパス。ここから本格的な登りに入りますが、霧でコース 上部が隠れておりいつまでこの登りは続くんだろう状態に。やっと下りが始まり沿道にいた住民 のかたに励まされ調子よくゆるい下りを攻めて第1CP到着。 第1CP〜第2CP 第1CPからは折り返しで同じコースを戻ります。他の参加者と対面できるのはここだけですので すれ違うたびに全員にご挨拶。ゆるい登りをひたすら戻ります。途中でデントコーンの収穫の 一家に応援をいただきパワーUP。55キロ地点から始まる有芸の峠で急坂が登場。距離は短いの ですが一気に足を使い果たしてしまいました。ここでハンガーノック状態になってしまいあわ ててジェルをすすりパワーバーを食っていると後ろから「久しぶりに人を見たー」の声とともに あっさり抜かされてしまいました。 第2CPでちょっと休憩。先ほど抜かしていった方も一緒です。ここでまたまたびっくり。補給に 用意された食べ物が豪華です。バナナ、おにぎり、お菓子、サンドウィッチ、ポカリ、水と何でも あります。第1補給所で休まなかったことをちょっと後悔してバナナ2本とおにぎりをいただきます。 第2CP〜第3CP 今からが坂の本番だからと脅かされて出発。長い坂が延々と続きます。でも斜度的には8%程度で 結構楽に登れます。登って登って・・・激痛が走り足が攣りそうになっています。ダンシング( いやもうこの状態では立ち漕ぎ)でほかの筋肉を使ってだましだまし第3CP到着。 またバナナ1本いただいて少しマッサージ。 第3CP〜ゴール 第3CPで後どのくらい坂が残っているのか尋ねたら「もうちょっとだ、後はずーと下りだから」の 言葉で元気になりもう少しだったらガンガン踏んでも大丈夫。ってガンガン踏んで。まだ登り? まだ登り?・・・だまされた。後で聞いたら第3CPから8キロ登りがあったそうです。最後は39×23 でまたまた立ち漕ぎ。牧場の中を通って牛さんとご対面。「うまそうな牛だなー」って思いながら 下りを慎重に下っていきます。ところどころにグレーチングがあり雨も降っており結構滑ります。 3番目で無事ゴール!!6時間を越える坂との戦いでした。 感想 第1回目ということもあり手作りの感じがとても心地よい大会でした。特にスタッフの方は皆親切 で「この人たちには迷惑はかけられないなー」とつい思ってしまいます。 コースは路面は荒れ気味ですが車の通行も少なく全体としては走りやすいコースです。 来年も行っていただきたい大会ですが、継続するにはスタッフの方が「疲労」しないようにすること が必要ですね。 大会関係者の皆様ありがとうございました。とても楽しく遊ぶことができました。 |
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