ハワイホノルルセンチュリーライド レポート
2006レポート
BY ベルエキップ





2005年の半ばから何となく告知を初めて忘年会の頃から参加希望者を集めました。
まず、参加希望者を募ったところ参加してみたい人は約30人位。

2006年春から徐々に人数が確定してきて、同時にいろんなツアーを探しはじめました。
まずは色んな会社に希望金額やホテル、自転車持込について航空会社などのリクエストを出して価格見積をお願いしてみたところ
飛行機の乗り継ぎや、ホテルなどが良いツアーはいくつかありましたが、問題になるのは自転車の持ち込み。
会社によっては90ドルとかいうところもあってさすがに協賛のJALだけは今回に限り1台は無料ということでした。
そのうち雑誌などで色んなツアーが出てきたので色々考えて結局はアンカーツアーに決定。
最終的には参加者は11人となりました。

空港に着くと自転車の箱をカートに積んだ人で一杯!
こんなに行くのか!と思いながらも自分もその一人であった



飛行機は定員一杯で椅子が狭く短足のエンドには大きな問題が無かったが
脚の長い人は結構苦しい体制だったと思う。エコノミー症候群はなるほどあり得ると思った。

機内食

ハワイ到着は定刻どおり飛行機も揺れずに無事到着。
空港を出てムッとする気候を予測してたが以外にも爽やかで湿度も少なく感じました。





ホテルのチェックインまでの間免税店、ヨットハーバーを回ってホテル到着。
個人ツアーで絶対行かないであろう免税店などは時間つぶしに丁度良かった。ハーバーの景色も
以外に良くてアンカーツアーの時間調整術にはまってました。

 
 空がきれいです!





今回のツアーはイベント以外はほとんど自由行動で着いた初日、最終日にミーティングでした。
初日のミーティング、コースの説明など、重要項目のアナウンスがを終わったあと腹が減ったので
夜10時だったが夜食に出動。
ブラブラワイキキを歩いたあとホテルのレストランで食事。

  でかい! 22ドル



翌土曜日
昼間は自由行動だったので土曜日に一度見たかったこの木なんの木を見に行くことに決定。
ホテルから直線で12kmくらいで結構近かったので自転車で移動。
途中車の多い道を避けて山側のコースを移動。慣れない右側通行なのでゆっくり移動しつつ、車の流れを確認。
車は欧米は自転車にやさしいのがありがたい。ワイキキ以外の普通の住宅地を通りながら移動。
目的地に近づくもなかなか探せず、なんどか人に聞きながらどうにか到着したが車での移動なら簡単そうだが自転車で、正式な
ゲートを発見するのは多分至難の業だろう。




この木は実際には小さく見えたが近くに行くとやはり大きい!
枝の下は日陰でずっと地面と平行に伸びている。
隣にも大きな木がありこちらもすごかった!
注意
ここは自転車も持ち込み禁止で外に止めないといけません。
高速側から来ると看板も無いので高速側から行くときはゲートまで移動後ゲートの前に止めてから中に行くようにします。
中に入ってから注意されて気が付きました。すみませんでした。

  隣の木も大きい!


   カメハメハ大王の前で。


夜はワイキキで食事。
ハワイは野菜、果物がうまいし量も多いというか・・食べ放題。。
こっちで気がついたが、ゴミの分別が無いようでなんでも一緒の袋に入れていた。飲み残しなども流さずにゴミ袋に
入れてしまうのには驚いたが、多分、島の排水を汚さないためなのかもしれない。
ヨーロッパならビンの色まで細かく分別されるが大雑把なのがアメリカなのかも。
ショアバードというレストランでみんなで食事。

  レストランショアバードに砂浜を移動中。夕方はきれいです!

レストラン・ショアバード
オーダーは普通と自分で焼くスタイルがあり、予約時にエンドが自分で焼くスタイルに独断で決定!
オーダーした肉や魚は生のまま皿に乗ってきます。
それを各自好みで焼きます。
サラダバー(パスタもある)は食べ放題!
  グリルは炭火で暑い!



センチュリーライド当日
大会の方は、朝早くスタートだったが時差のせいか、なぜか午前1時半に目が覚める。
4時に補食がでるのでそれの用意をして5時20分にスタートへ移動した。
太陽が出て薄明かるくなってスタート、さすがにかなり多い。のんびりスタートして落車などがないようにゆっくり走り始める。
海が見える頃には段々まばらになって走りやすくなってきた。
気温は25度くらいだろうか。暑くなく丁度良い

 
第一チェックポイントは人でごった返してました。
あまりおなかは減ってないが何となく流れで並んでまで補給しましたが後で考えるとここはすぐパスした方が
良いようです。

段々チェックポイントで人がまばらになり第3ポイントあたりで帰路の人とすれ違うようになります。
多くは外国人(現地の人)で彼らは100kmくらいで走っているようです。



折り返しに近づくと海が見え始めハワイだ!という感じになってきます。

 帰路に撮りました

折り返し地点は海の見えるところで休んでいる人の雰囲気も疲れがみえてきました。



帰路は行きに交通規制していた区間もオープンになり通常交通になりますので普通に走るのが基本になります。
帰りのチェックポイントにはエネルギーになりそうな補給はなくなるのでロング慣れしてない人はあらかじめ補食を用意したほうが
良いと思います。

途中スコールもあり南国気分を味わいながら最後の山場を抜けるとハイウェイに入ります。

ここは車も多いので十分注意して走った方が良いです。
ハワイは路肩の白線に反射板が埋め込まれていてこれがスリップしやすいです。
線は踏まないようにしましょう。


ゴールはのんびりした感じで、でも達成感はあります。


ゴール後は6時からアンカーツアーの打ち上げ!
選手も参加して盛り上がりました!
疲れている人はゆっくり休んでもOKですので気楽です。



月曜日

翌日は自由行動
朝ゆっくり起きてワイキキビーチを散歩したりしました。
 ワイキキの町 

 こんな木がありました。枝から根が降りてくる不思議な木です。




ホテル街も見えます。
海に浮いているのは全部サーファー

夜は
日本から予約していた船(サンセットクルーズ)に乗りました。
いかにもアメリカ乗りでしたが楽しむ気になればかなり面白いです。
こういう時は楽しまないと損ですね!





翌日は名残おしかったですが午前の飛行機で日本に帰りました。





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