| 日帰り日本横断ツアー By kato やりました念願の日本横断日帰り耐久ツアー。 名取のサイクルスポーツセンタースタートで酒田港まで、太平洋〜日本海弾丸?ツアーでした。 自宅が愛子なので名取まで自走で行き、酒田まで走った後、愛子でゴールすればちょう ど往復になります。 使用した機材は、26インチロードバイク、ホイールは後輪はコリマのバトン、前輪はZiPP のカーボン。タイヤはTUFOの19mmのチューブラー。バックは小型のリアバックにテールラ イト装着。バックにはベスト、補給のゼリー類、予備のタイヤ2本、ポンプ、工具類少し。 2ボトルで700mlと500mlのボトル使用。500mlにはCCD、700mlには水を入れた。 8月16日(木)朝2時半起床。日課の腰痛体操の後、バナナの朝食。3時に自宅を出発。 酒田の天気予報は雨時々曇り。結構悩みました降っても午後からだろうと出発。 名取には3時50分に到着、まだ真っ暗。ここから国道286を目指し茂庭から国道48号に入る。 自宅近くを5時頃通過。ここまでの距離は63km。国道48号は通常はトラックが多いけどさす がに夏休みなのかあまり車が走っていない。ロングランの基本は坂になったら軽いギアで くるくる回す。快調に関山トンネルまで到着。ここから東根まで一気に下る。県道120号を 北上し県道36号へ。最初の休憩は国道13号金谷のセブンイレブンとなった。おにぎり2個と 水1L補給。ここまでの距離は120km。 少しだけ県道36号を走るのだが、ここからいろいろアクシデントが続いた。シフトがおか しいことに気づく。リアのシフトが気持ち良く決まらない。先日、同じ症状になりきっちり 調整したはずなのだが。しばらく調整しながら走ったが、なんと原因はフレームについてる アウターストッパーの調整ねじが勝手に緩むらしい。ここを限界まで緩ませ、ディレーラー で調整するとばっちり直った。気がつくと今度はメーターが動いていない。補給前までは確か に動いていた。電池切れか?コンビニはしばらくなさそう。30分ほど走ると24時間営業じゃな いコンビに発見。ちょうど店の人が外にいたので頼み込んで開けてもらい電池交換で復活。 正確な距離がわからなくなったので往路の距離は諦め、復路も同じコースを通り2倍にして 愛子で確認していた距離63kmを足すことにする。 国道347号を通り大石田から県道30号線に入る。夏祭りの看板が多くある。花火大会らしい。 ここで別なロード乗りを発見。軽く挨拶をして追い越す。このまま最上川沿いを戸沢まで ひたすら県道30号線を下る。走りながら考えた。川沿いを下るってことは帰りはずっと登り ってことなのか。天気は晴れており気温は27度の表示。国道47号に入り戸沢の道の駅で休憩 しようとしたが、ベンチや売店が無い。ツーリング中のランドナーの方と少しお話をし、 近くのコンビを探す。サンクスの最上戸沢店で休憩。入り口にベンチがありゆっくり休める。 水2L、コーラ、パン、梅干を補給、CCDを作る。 ひたすら47号を下り県道33号で最短距離で海まで出ようとしたが、見つかりません33号。 しばらく迷ったが、雨も降りそうなので47号を余目経由で酒田まで行くことに決定。田んぼ のなかの一本道、向かい風がかなり強い。風車村だって。帰りまで風が変わらないことを祈 ってペダルを必死にまわす。余目でとうとう雨が降り出し結構雨粒が大きい。酒田まで15km。 雨の中ひたすら走る。国道7号線とぶつかり、側道のような細い道を最上川沿いに走る。 11時38分ついに日本海到着。雨は降り続き、近くにはコンビにも無い急いで引き返す。 帰りは風車村まで雨が降っていたがそこからはずっと曇り空。うれしいことに風向きは変わ らず念願の追い風。登りだけどかなり速い。往路より平均時速は上がりそうだ。 またまたサンクスの最上戸沢店で休憩。やっぱりベンチはいいよね。おにぎり2個と水2L、 桃ジュース、梅干の補給。 県道30号線に戻り着た道を帰っているのだが、たまにまったく違う道を走っている感覚になる。 若年性アルツか?とも心配になるぐらい。たぶんここら辺から疲れてきていたのだろう。 東根のコンビにまで一気に走る。アイス、アクエリ、コーラの補給。大相撲の巡業をやってい るらしい。結構、道が混んでいる。 国道48号は山形県側は道幅広く走りやすい。関山トンネル近くで腰の痛みとケツの痛みに耐えら れなくなり駐車場でストレッチ。もう13時間以上乗り続けているからしょうがないか。 トンネルを最後の力を振り絞り全速力で通過、後は下るだけ。 自宅到着17時40分。走行距離338kmでした。 はっきり言って死ぬほど疲れました。水分はかなり取った(8L以上)のですが、体重は2k落ちて いました。来年はソロは止めよう。 |
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