| ローラー台 |
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| ローラーの練習 いろんな方法がありますが、比較的簡単に実践できる初歩的な方法についてです。 ローラーは体が空気で冷えないので長時間は精神力が必要です。 一般的には短時間ですっきり終わるのが多いと思います。 基本的には汗を出して新陳代謝をよくするのが目的と思っていただければ結構です。 発汗が多いのでハンドル周りにはタオルをかけておくと良いでしょう。 水分補給も忘れずに! 1 軽めの練習 自転車の一番低い負荷でのみ回します。 アップ 10分 ゆっくり60回転から80回転 中盤 15分 80から110回転 ペダルに力をいれずに回すだけという感覚です。踏まないように注意して下さい。 後半 5分 汗が引くまで60回転くらいでゆっくり回します。 2 中間の練習 ギア比は脚にかかるくらい。例 52x19 アップ 10分 中盤1 15分 80から110回転 ペダルに力をいれずに回すだけという感覚です。踏まないように注意して下さい。 5分軽く回す、クールダウン 中盤2 20分 80から110回転 ペダルに力をいれずに回すだけという感覚です。踏まないように注意して下さい。 後半10分 汗が引くまで60回転くらいでゆっくり回します。 3 スピードを意識した練習 アップ 10分 中盤 15分間で回転を維持したまま段々負荷を上げていき(ギア比でも可)15分全力の7割で走る 5分クールダウン 中盤2 10分間で回転を維持したまま段々負荷を上げていき(ギア比でも可)15分全力の7割で走る 5分クールダウン 中盤3 5分間でできるだけマックスで回す。 クールダウン 15分 汗が引くまで60回転くらいでゆっくり回します。 4 インターバル(1分もがき) アップ15分 1分間スピードを上げ全力で回す。(もがき) 1分休憩、クールダウンでできるだけ心拍を落ち着かせる。 1分もがき 1分休憩、クールダウンでできるだけ心拍を落ち着かせる。 1分もがき 10分クールダウンで心拍を落ち着かせる 再度もがきを3本 クールダウン15分〜20分心拍が完全に落ち着くまで。 もっと強度がほしい時はもがき30秒にして負荷を上げる。 5 高速練習 脚に引っかかるくらいのギア比、負荷で30分一定ペースで回転。 話せるくらいの強度で、少し上げると苦しいくらいの強度で30分以上。 前後にはアップ とダウンを入れる。 一般的には2時間以上なら外で走るのがおすすめです。 時間は体調や、負荷に応じて変化させてみると良いでしょう。 強度の高い練習は体の負荷が高いので多くても週一程度がおすすめです。 その他オプション 難易度が高いですがチャレンジしてみると面白いです。 ☆手放しで回転を90回くらいにして回す。 ☆前傾姿勢(ハンドルの下を持った角度)のまま手放しで回転練習* (腰が安定してないとうまくできません) ☆上記の状態でスプリント ☆片足ずつのペダリング。左右交互に。 ☆ダンシングしながらストレッチ ☆番外編☆ レース日のローラー スタート前 ウォーミングアップは重要。体が起きだすまで十分暖める。 心拍を一度上げて、その後冷えないようにゆっくりクールダウンするとスタートが楽になる。 レース後 血行をよくする意味でクールダウンする。 その他 運動していたのに急に止まると代謝がおかしくなるので汗を出すことで調整する。 軽く汗をかく程度で30分くらいが丁度。 いろいろインデックスへ戻る |
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