ベルエキップのメカニックサービスのスタンダード

★調整
プロチームの日課点検です。これは各ネジのチェック〈山岳ステージの後は要注意)
変速のチェック、フレームのキズ、クラックなどのチェックです。
実際ベルエキップでの調整はこの基本の調整とホイールの簡単な振れ取り、各部のガタなどです
(ガタは最初にしっかり組んでおけばほとんど出ません)
一番緩むのはBBのフィキシングボルトです。あなたのバイクは大丈夫ですか?

その後変速、ブレーキ調整、などをチェックします。

MTBも基本的には同じですが、ワイヤー類は少し長めに残しますこれは山に行ってトラブル
になった時対応しやすいからです。

最後に全体のバランスをチェックして終わりです

作業価格

注意

自分で組んである場合や、組み立て状態がよくない場合、組み立ての程度によっては作業価格が増える場合があります
たとえばBBの面取り、ガタなどや、ワイヤーが長すぎる場合など、追加作業となる場合があります

メカニックサービス

洗車&調整

洗車はヨーロッパやプロチームでは常識となっています。
チェンや部品に付いた油をきれいに落とし、新品以上のきれいさになります。

今のバイクは10段や9段と多段化が進んでいますので、駆動系の汚れが
トラブルの原因になっていることもあります。

洗車時に全体を観ながら作業しますので、そこでトラブルを発見することもあります。
いくら布で拭いてもきれいになりませんが洗車は確実に脱脂して新しいオイルを
注す事が出来ます。
きれいなスプロケットは回転もスムーズです。


主なチェックポイント

ネジの緩み
フレームのキズ
変速調整
ブレーキ調整
ヘッドがた
簡単な振れ取り

良くある問題箇所

BB緩み
変速アウターの長すぎ
ホイールセンターずれ
ヘッドガタ
変速機の取り付け不良
クランクの締め忘れ

3月17日更新

100%ベルエキップ完成車(SSC組)は無料券が終わっても2000円です。

洗車後のギア板     →
チェン、ギア板が少し
磨耗している
(走行1500キロ)
クランクは105です。
ちゃんと整備すれば
SORAでも十分機能を発揮します

←後ろのカセット部分
スペーサーの文字が
わかるくらい綺麗に
なりました。