







←箱に入っている自転車は大体こんな
感じで梱包されています。
これは工場から出たままの姿です。
この他に同じ箱にホイールなども入っています。
↑↑
一部メーカーを除いてほとんどが既にワイヤーを通しています。
このまま組んでも一応形にはなります。
大体慣れた人が組むと40分くらいで走れるようになります。
←ベルエキップでは一度梱包を外したあと、ワイヤー類も外します。
ハンドルやワイヤー類を外して梱包を取った状態です。
この状態はただ部品を組んだだけの状態です。
SSCでない普通の組み方を選択された場合はここから形に
してきます。
でもワイヤーは外して長さを調節します。
SSC組の場合は
さらに分解して、このくらいまでばらします。
ヘッド、BBも外します。
ヘッドもBBも自転車の重要部品ですから、
緩みも同時にチェックします。
今の段階で付いている部品は調整が必要
なので、あえてこの段階では外しません
ちなみにノーマルな長さで組んでみると
こんなに長いシフトワイヤーになります。
変速ワイヤーは適当な長さでないと、変速の
レスポンスが悪くなります。
ワイヤーの取り回しは非常に重要です。
時間が経つと違いがでます。
フレームサイズやサドルが出る量、ハンドル高さにも
左右されますから、意外と難しい箇所です。
ホイールのセンターは完成車は全部ずれています。
チェックしないと判らないところです。
完組みホイールも同じですので、チェックしないと中心が狂ったまま
乗っている事になります。
これもちゃんとセンター(中心)を合わせます。
同時に横ブレ、縦ブレも取ります。
精度が良いと分かっているフレームでも
一応BBを削って面取りをします。
個体差があるので、結構削れます。
メーカーによって溶接のうまい、ヘタが
分かります。
いわゆる”BB面取り”という作業です
このフォークコラムは鉄です。
錆びが発生しにくいよう、さび止めの処理をします。
分解しないと出来ない処理です。
最初の状態はカラカラで何も付いていません。
濡れると錆ができます。
汚れ、錆などで変色したBB部分
BB内部は土や泥が入っています。
BB本体は土が付いて錆が発生しています。
面取りはしていません
一例・・・・使っていると中はこんな感じになっていきます。
ロードレーサーです
↑↑↑
工具とハブの隙間がセンターのズレです。
少しのズレですが、重要な部分です



外したネジ・・・何も着いていません。
このまま何日も乗るとどうなるか??
ちゃんとグリスを塗って戻します。