日々のメンテ


自転車もメンテ次第で持ちが全然違います。時々チェックするメンテ項目についてです。

☆ 一番大事なのは自転車をきれいにしておくことです。(ベルエキップでは洗車という方法をとります。)

走行後空ぶきで良いのでフレーム、ホイールなどをきれいにふき取ります。雨天の時は濡れている状態が良いですが布がすぐ黒くなるので
その場合はバケツなどに中性洗剤を入れてこする感じで洗ってしまいます。
春先の路面は融雪材が残っているので錆が出やすくなってます。水で洗うことで塩分を流すことができます。
海岸線を走ったときも同様です。

チェンなどは布で握りながらクランクを回転させるときれいになります。スプレータイプのクリーナーは揮発が早すぎると中に入り込むので
ゆっくり乾くタイプで擦ってとるのが良いようです。
ブラシが回転するタイプの洗浄器はおすすめではないです。
面倒でも布か流水が良いです。

☆各ねじ類をチェックします


細かいねじは緩みやすいので増し締めで確認します。」」」
持ち込みの自転車でねじユルユルは多いです。ハンドル周り、サドル周りも重要です。

☆変速の状態を見ます

つもどおり動かしてみてロー側に上がりにくいときはワイヤーを張ります。その逆、トップ側に落ちにくい時は何か原因がある事が
多いです。注油ポイントは変速機のプーリーです。ここは一番高回転の部分なので注油でずいぶん軽くなります。

☆ブレーキのチェック
一番多い問題はシューとタイヤが当たってる場合があります。進行方向、後からみてちゃんとリムに当たってるかどうか確認します。
シューに金属片が入ってる時も多いのでチェックします。

☆ホイールの振れ
これは大きかったらプロに依頼しましょう。特にスポーク数が32H以下は調整が難しいと思って下さい。

☆タイヤ
傷、切れ目などがあればチェック、石が入ってる場合も多いのです。
走行前点検に入れても良いですね。


☆ヘッド
自転車を少し上から落としてガタガタ響くようならどこか緩んでます。
調整は結構シビアですので知っている人に任せた方が良いです。

☆バーテープ
消耗品で、イメチェンもできるのできれいな方が通っぽいですね!
慣れれば自分でもできますが時々切れることがあります。勉強と思えば安い?


☆全体に
見ておかしいところがないかフレームに変な傷(ヒビの場合がある)が無いかチェックします。


☆音
乗っているときに音がする場合で以上のメンテで治らない場合、専門ショップでチェックすると良いでしょう。
異音はトラブルの初期段階が多いので注意が必要です。