シューズ HASUS

新しいメーカーであるHASUSのシューズです。 聞きなれないメーカーですがよくできています。 アジア(台湾)で設計作成されたシューズでアジア人の足型に非常にフィットします。 つま先が窮屈でなく自然に広がる設計でストラップも長めです。 特徴はカカトのホールド感でカカトが欧米人より小さいと言われているアジア系にはまさに抜群のフィット感! クリート位置も深すぎす丁度良い具合。 固定のナットも3箇所別々に移動できますので細かい角度調整も可能。 SPD(2個穴)にも対応。 ストラップを締めなくてもカカトでシューズが固定できる理想のシューズです。 カラーは今回このBOB ツヤあり黒とマット黒 ストラップを締めてもつま先にシワができない設計。圧迫感なし かかとは硬くてしっかりしています。しかも小ぶりでホールド抜群! 後ろから反射します。結構大きな面積です。 価格は19440円です。 ソールはプラスチック、少し厚めです。

台北サイクルショー&上海サイクルショー(ビジネス的内容です)

2つのイベント それぞれお休みをいただいて視察してきたレポートです。 ユーロバイクを始め台北、上海とも電動アシストバイクが展示の半分です。 e-Bikeはいわゆる電気アシストに近いシステムを搭載した自転車の総称です。 世界標準は自転車にアシスト機能がついたものという認識であるため、小径があったり MTBのダウンヒルバイクに取り付けたり、用途は色々あります。 日本は一定のパワーを出す場合車両認定が必要な法律があり、簡単に言えば原付や自動二輪扱いに分類されるようです。 このため日本では販売が進まず、パナソニックなどは国内よりも海外でのブースの方が大きく積極的といった現象がおきていました。1 日本は自転車界での対応は遅く、ガラゲーの二の舞になりそうな気配があります。 すでに上海は2輪の9割近くが電動スクーターで、エンジンはほとんど見かけません。 しかもかなり使い込んだ多分10年は経っていると思われる車両も走っています。 台湾は反対にほとんどがエンジン付きです。 今年の台北ショーは3年前と随分変化していると思います。 今まで下請けのOEMメーカーがブランド構築に方向転換を始めています。 TITANOS AXMAN ITEK RIDEA などなどマーケティングのプロを導入して自ら世界中に発信する意欲を感じました。 上海ではXDS(カーボンテック)ZGL TROPIX などかなりブースも大きく完成度の高い製品がでています。 それらブランドがヨーロッパブランドの代わりに位置しているイメージで大きなブースも見かけました。 機材的には台北、上海も アシスト系の派生バイクをを除けば ディスクブレ

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