遠藤不在のお知らせ(6月7日〜18日)

6月7日(木)から18日(月)までツール・ド・スイス出張のため不在いたします。 今回は、Nippo Vini Fantini(ニッポレーシング)から緊急メカニックの依頼をいただき、 ツールドスイスに行くことになりました。 ツールドスイスの概要は次の通りです。 カテゴリー ワールドツアー 9日間のステージレース 全体の距離 約1200km スタート6月9日 チームTT から始まって9ステージ 最終日が個人TTになります。 コースは超級山もありますが平坦もそこそこあります。 しかし全くフラットなコースではスイスではほとんどありません。 頂上ゴールが2回あります。 2429mのフルカパス、 1948mのスステンパスを越える第6ステージもあります。 このコースの距離は186kmで予想平均速度37kmなのでやはり速いですね。 このレースは1996から98まで3回やっていて久しぶりの4回目となります。 昔はチューリヒゴール。今回はイタリア語圏のベリンゾーナゴールです。 メカはニッポの西さんとイタリア人のセッキアーリさんの3人 ダミアーノクネゴの引退レースという噂もありますので緊張しますね。 メカ的には初日のチームTTの準備が大変です。 山岳コースも多いので忙しい系のレースです。 http://www.tourdesuisse.ch/fr/nouvelles/ 店舗は通常通りの営業です。 不在期間中Be2を"ちょっと新人"の後藤が担当します。 細かい点はまだまだですが多分頑張ると思いますのでよろしくお願いいたします。 いろいろご不便おかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

VUELTA WHEELS

新規取扱のお知らせ 今年からVUELTAのホイールの販売を始めます。 まずはロード系の45ミリハイトのワイドリム タイヤ装着部が19ミリ 今の主流が17ミリですので少し広いですね。 最新のリムには21ミリもあります。乗ってみると広い方が車輪の安定感はあります。 重量も割と軽い方ではないでしょうか。 試乗した感じでは横剛性もしっかりしていて振動は反して少ない(特に後)です。 体重制限は110kg。 CARBON V2 重量1580g 価格 199800円(税込) もう一つがディスクブレーキ用 XLR DB   おすすめ アルミリムのローハイト センターロックタイプです。 6穴も発注可能です。 重量 1500g 価格 64800円 https://www.belleequipe.com/vuelta

上海サイクルショー 2

2日目です。 2日で60%くらい見れました。 中国の自転車事情も含めてお楽しみ下さい。 子供用自転車のすごい数のチェンケースカバーとカラフルなホイール。全体に気だるい雰囲気。。 色が派手めです。今年はとにかく子供車とストライダ系が目立った気もします。 多分グラベルと思われるフレームです。チタンの処理の違いが印象的です。 なかなかいいですね。 WILIERも展示されていました。 CHINAカラートップチューブに国旗が見えますね。 改めていいフレームだと思います。 やはりかっこいいと思います。 ストライダサーキットがありました。 子供は元気ですね。 無名の変速機メーカー。なぜかLXのロゴ 。  軽量化は全く考えていません。ごついです。 電動変速機が増えてくると全く違うアイデアのメーカーも出てきそうです。 その影響か、接続するジャンクションの展示も目立ちました。 GIANTと隣り合わせにあったVUELTAホイール 今年から取扱始めます。 昔からの方には懐かしいかもしれません。今は別会社になって2019は新型がたくさん出ます。ホームページにもアップする予定です。 膝の軟骨が縮んだ感じがしたので(年)、夕方買い出しに1時間ほどMOBIKEを使ってみました。上海の多くは2輪と4輪が区別されています。または線引きされています。 でも線引きの方はあってないようなものでした。しかしながらあると安心感が違います。 が 逆走、信号無視は普通です。注意が必要です。 危ない感じはあまりありませんが”カオス”です。いいですね。 車が多い箇所には二輪の入れない大きな道路もありました。 スクーターも走っていま

上海サイクルショー 1

5月6日から9日まで 遠藤がお休みをいただいて行っております。 今年はブースが一つ増えて子供用自転車とストライダタイプが随分目立ちました。 電動のe BIKEはほぼ同じでした。 電動のモーターも増えてだんだんオートバイと自転車の境界線がなくなってきている感じです。 電動アシストのリアカーと自転車が合体した3輪も目立ちました ヨーロッパで需要があるのだそうです。 今年はブースが一つ増えてました。 意外とカーボンフレーム、リムの展示は少なくなったような印象がありました。 日本の会社ではIRC パナレーサーCEEPO SHIMANO などが出展。 鍵で有名なABUS のヘルメット SCOTT カスタムしたようです。 竹のフレーム まっすぐな竹でした。 吸盤で止めるキャリア UCI公認です。 しっかりした作りです。 ちなみにピンクのGIANT でもちょっと不安です。外す時は手で剥がします。 120kmまでOKとのことです。 GILDERというメーカー 色が渋めです。こういう感じはよく見かけました。 ヘルメットは凸凹が少ないのがトレンド PARDUS  このメーカーもよく見かけました。 台北でも見た内蔵式アシストクランク フレームパーツも完成していました。 日本のCEEPO 日本でも時々見かけるTOTEM 大きいブースです。 ハンドルを外すタイプのサイクルケース

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