おまけ Tour de SUISSE ビールコレクション

乾杯! まずはいっぱい飲んでからのショットです。 最初の泡大事ですからね! スイスにも町ごとに地ビールがありました。多分ドイツ語圏が盛んだと思います。 シッメンタラー 白ビールで瓶底に行くほど濁ってます。 これは美味しかった。 ヴァレーのビール ロイカーバードで飲めました。 今回写真はないですがロイカーバードも温泉保養地のようです。 これはイタリアです これはドイツのようです。 ブランド名 読めません シュッツェンガルテンでしょうか。 とにかく毎晩欠かさず飲みました。

Tour de SUISSE まとめ

実に19年ぶりのヨーロッパのレースでした。 ツールドスイスは4回目である程度はわかっていたので 仕事やメカニック作業は普段通りで違いはありませんでした。 変わったなと感じたのは 1レース展開 以前はプロになると休むところと速いところがはっきりわかりましたが今はイタリアのアマチュアのように休みが無く、平地でも高速。 特にダウンヒルの最中にアタックがかかるなど以前はない事でした。 下り切ってもそのままのスピードで全体に速い。 そのため2時間で96km(平均48km/h)という高速レースもありました。 2選手が太くなった 脚は少し太くなった程度 体幹が20年前とは違って大きい選手が増えたような気がします。 他スポーツ、極端な例ではラグビーから転向したとか、サッカーから来たとか今までの自転車のみの選手とは違うルートからの選手も活躍していることです。 坂だけが強い選手は減った気がします。 3 下りが速くなった ディープリムが増えたせいかスピードが出ます。しかし下りでふらつく選手もいて自転車が軽くなって重心が上になりコントロールは難しくなった印象です。 ダウンヒルでトップチューブに乗っておりるのはそのせいかもしれません。 4 みんなパワーメーターがついています。 ですが 意外と活用していないのかもしれません。自転車にメーター付けっ放しで部屋に帰る選手もちらほら。 ニッポの選手はみんな外していきましたが。 各チーム内でも個別のプログラムは特別な選手だけのようです。全体の大まかなメニューだけの指示のようです。 もしかするとよく理解して活用できている選手は意外と少ないのかもしれませんね。 またほ

Tour de SUISSE 4

第3ステージで山岳ポイントをキープするザッカンティ 前から2番目 車の順番はリザルト順で並ぶので今回は後ろの方でした。 折り返しのコースがあればレースの動きを見る機会があります。 ちなみに前の車は駐車の車でサポートカーではありません。 ゴールが近くなるとヘリコプターがやってきます。 ゴールのあるグスタード近くのレンクの駅 ホテルの前が駅でした。 晴れていればすごい良い景色ですが雨です。 カラフルな電車 音もなく発車していきました。 ホルン レンクのホテル よかったです。レストランで唯一皿で料理が出されました。 通常は自転車レースはバイキングです。 選手の食事について質問がありますが、普通に想像するより少ないです。 下の写真の一皿を平らげる選手は少ないです。 野菜はもっと多く食べます。 たくさん食べると消化に関わるエネルギー消耗が増えてステージレースの疲れが抜けにくくなります。 必要な分だけ食べるイメージです。 ひつじのステーキ これから走るフルカ峠、坂が好きな人はスイスは行く価値があります。 しびれます グリムゼル峠 ちなみにスイスとかヨーロッパの峠はガードレールがありません。 でも落ちる人は少ないようです。 この右側の沢を電車が走ってました! アローザのゴール付近 天気も回復してきました。 天気がコロコロ変わります。 綺麗ですね。 つづく

Tour de SUISSE 3 いろいろ

夜の街 スイスは静かです。 VELON これはパワーメーターなどと連動します。でも少し重いので選手は好まないですね。 https://www.velon.cc/ 放映権などをサイクリングチームに分配したり利益をシェアするために設立された会社ということです。 自転車のロードレースはスタジアム収入がほとんどないのでスタジアムスポーツに比べてチーム運営はハードルが高くなります。 収益のほとんどをスポンサーの出資とレースの賞金でまかなっています。 それをイベントとして興行することでチーム(チーム所有者)に還元しようというのもVELONの目的の一つのようです。 ASOなどのレース主催者とはまた違った切り口でこれはこれでいいと思います。 ハマーシリーズも運営 GOPROをつけての映像もあるので気になる方はぜひどうぞ。 https://www.youtube.com/channel/UCcbBlBEtCZ2lX7bodgi02Xg コミッセールバイク 遅れた選手をチームカーで引っ張っている時の視線が痛いです。 アジアのコミッセールはかなりもっと厳しいです。すぐ罰金が来ます。 前を走るバイクはセキュリティー(交通警備) 審判、レース運営の車は集団前後で走りますがセキュリティのバイクは集団を追い越して交差点などに先回りします。 コース上に警備を全員配置するのではなく警備員がレースの集団の前後で要所要所でさばくという感じです。 なので時々一般車が入ったりすることもあります。 交通規制が短時間なので大規模警備というのはヨーロッパではあまり見たことがありません。 ツールは完全規制ですがそれでもレースが

Tour de Suisse 車両編

チーム車両いろいろ 先頭のコミッセールカー ラヂオツール このバイクからタイム差などを知らせます。 前はセキュリティ 先回りして交差点などのコンTロールをします。 ほとんどのレースのコントロールはオートバイが行います。 MICHELTON バス カチューシャ NIPPO クイックステップ トラック サンウェブ クイックステップ トラック サンウェブ バス 上の棒見たいのはテントがでます。 BORA キッチンカー BORAは水栓メーカー この他メカ用トラック、バスも来ていました。 サガンさんがコショウを振っております。 今回も第一ステージで勝っております。 キッチントラック内部 選手はこの中で夕食、朝食を摂るそうです。 階段を挟んで右が厨房 左が食事スペース レストランです。 バーレーン アスタナ ニッポのバスの内部です。 最近はどのチームもバスを準備しています。 色々なタイプがあり、シャワー、トイレ、簡単なキッチン などを装備しています。 衛星放送のアンテナも格納されていてテレビも見ることが可能です。 一番後ろから前を見る 階段を登って テーブルに色々あります。 黒い部品は イアホン(無線) エスプレッソマシン さすがイタリアです  セガフレド 前の方に対面シートがあります。 ザッカンティのゲットした山岳賞 のぬいぐるみに ジャージオン 階段を登って後ろをみたところ カブトのエアロヘルメットが並んでいます。 つづく

Tour de SUISSE 2

2日目 第一ステージ プロローグ チームタイムトライアル 選手7人編成でタイムを競います。 レース会場へはバスとチームカーで移動 基本は後ろディスク 前BORA80ミリ 試走した段階で全員がフロントホイールの35ミリを希望。 急遽交換 会場では色々なTTバイクがあります。一見素晴らしいようですが整備は大変です。 アップ ローラー台はエリートです。 テレビもきました 気温は28度くらいで暑いです。 UCI 計測器 これでTTバイクのサイズがUCI規定に適合しているかどうかわかります。 このバイクのみ5ミリくらい出っ張っていたので修正しました。 順番待ち アスタナのTTバイク どのチームも全ての自転車のチェックが義務です。 スタート台 間も無くスタート スイスはスタート台が観客と近いです。 後ろから見た風景 これからスタートです。 上に乗っているのはスペアバイク3台 つづく

Tour de SUISSE  TT 会場編

プロローグ会場はいろんな出店があって見ていても楽しいです。 日本のレースにもあってもいいですね。ここはバーです。 ヨーロッパカーのブース ゲームをやっていました。 その場で直接の影響はないと思いますがこういう広報でアピールするのがヨーロッパのスポンサーはうまいなと思います。 自転車系ブースも出ています。 かなりの人出でした。 TISSOT スイスの時計 ブース いろんなレースにもスポンサーしています。ここではツールドスイス限定バージョンも展示していました。 まんなかに時計が展示されているだけですがブースがかっこいい。 何かの通販サイトのようでした。 スイスのテレビ局 後ろに見えるトレーラー状のものに全て内蔵されていて、イベントが終わると牽引されて次のところに移動します。 こういう特殊車両は日本では真似できないです。ヨーロッパには各国にいろんなメーカーがありトラックやバス、特殊な固定器具などオーダーで作っています。 ゴール地点 きれいです。 ヨーロッパはこういう雰囲気作りがうまいです。 単純に足場の柵に発砲スチロールに貼ったロゴをマジックテープで繋げているだけです。 鼓笛隊が 馬もいます。 他さまざまなブースもあって賑やかでした。

Tour de SUISSE 1

開催2週間前にニッポの西メカから連絡があり、急遽参加することになりました。 ツールドスイスはワールドツアーでチームカーがレース上を2台。 一人のメカがバスの運転も供用なので一人欠員したためです。 以前からも時々誘われていましたが今回はTDSが大変なのはわかっているので急遽行ってみることにしました。 飛行機のチケットを探すもヨーロッパはハイシーズンで比較的手頃な中東経由で ミラノ往復になりました。 到着はミラノ、マルペンサ空港 小さい空港ですが国際線がたくさん来ています。 大きい空港は迷うのでこの大きさはいいです。 到着後大門監督と待ち合わせのあいだSIMカードを探しましたが空港内で売っている場所を探せず、スタートの街のMIGRO(日本のCOOPのような店舗)で買いました。 ホテルに到着が昼だったのでスタッフ、選手と挨拶 その後仕事にかかりました。 今回はサブのメカなので主に洗車とスペア系の準備ですのであまりストレスのかかる仕事ではありません。 初日はチームTTで選手7人 TTは一番大変でチーム7人で一人トラブルと全員に影響します。 バイクはDEROSAのTT コンポ カンパ EPS ホイール カンパ タイヤ IRC サドル セライタリア トレーニングが終わっていたので早速洗車と調整に入ります。 TTは全部EPS.。変速はほとんど調整の必要がないのでブレーキとホイールのチェックのみ 7台とスペアバイクの調整で本日は終了 同じホテルには クイックステップ、FDJ, SUNWEB, NIPPOの4チーム どこもバスと大型のカミオン(トラック)が来ていて駐車場はいっぱいです。 オレンジ

土曜日からのツールドスイス

遠藤がお休みをいただいて参加しますツールドスイス。 情報はなるべくマメに発信できればと思います。 今回はツイッターが早そうなので使いたいと思います。 アカウントは https://twitter.com/toru_endo フェイスブッックはまとめてになるかと思います。 よろしくお願いいたします。

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