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台北サイクルショー2019

今年もやってまいりました。

展示のメーカー製品をみるのも大事ですが世界の流れを見るのも大事です。

全体に言えるのは世界中E Bike が普及していること。

ピュアなサイクリスト視点では電気の力を借りて楽するなんで自転車ではないと思う方も多いと思います。

一緒走りたくても体力差があるメンバーとも同等に走れるのは大きなメリットです。

ロードは展示が減りました。

MTBもピュア人力は展示が少なくなりました。

ホイールはディスク系がほとんどでリムブレーキは奥にあるていど。

チューブレスは以外にも全部というわけでもなく選択の要素が多いようでした。

タイヤの問題のようです。

電動ユニットは

MTB系のモデルにはボッシュ

クロス系はシマノ

ロード系はFAZUAという枠がなんとなく見えてきました。

日本では法律の関係で普及する要素は見えません。

ジャイアントグループ系のメンバーと話す機会があり、日本のマーケットは今と多分変わらないので

世界のE Bike 潮流からは外れていくだろうというちょっと寂しい意見をもらいました。

電動アシストの使い道は様々で今年はトレーラー系と仕事系の自転車が目立ちました。

さて気になったモデルご紹介

FSA 46x30 Tのクランク シマノのシフトレバーでグラベルバイクとかツーリング車が作れます。

ランドナーがあった昔はスギノとかで普通に使われていました。

コリマ  ひっぱり方向に支えられたスポーク カーボンスポークならでは。

日本では少しマイナー系ですがしっかり作られています。

原始的な発電 実用的でした。

LIV 多分新しいモデル ヘッドが特徴的

PACO 16インチシングルMTB サドルがしっかり下がります。 ディスクです、リムブレーキはシューの角度が合わないのであえてディスク。

GIANT あたらしいコンポでしょうか。 

サドル 流行りのショート

#OVERACHIVE

CEEPO この形を実際作る田中さん すごいです。

GARMIN PAY ? 自動販売機がありました。

TROPIX 最近よく見るようになりました。大手OEMのようです。

TITANOS  日本ではMTBフレームが入っています。

今年はDEROSAが直接きていました。

SRAM RED 12 綺麗なクランクです。

ベルエキップはインターマックスのMET抱き合わせ販売に協力しなかったのでSRAM Etap 単品は販売できませんが

完成車になっている方がお値打ちなのであまり問題なさそうです。

TOTEM 日本では安めの車種がほとんどですが海外ではラインアップが多いです。

試乗してみました。

FORCE 12がついています。スプロケットは黒いのも新鮮ですね。

SRAM FORCE E TAP 2X12

完成車は比較的お値打ちになりそうです。

ディスクローター

木ではないです。

カーボンです。 カーボンリムのように雨が不安でしたが温度がすぐ上昇するので金属ローターと変わらないそうです。

曲がったりすることも無し。

ローターも6穴が多い感じです。

市販可能レベルとのこと

足首をよくみると  ・・・  やりますね(笑)

お疲れ様でした!

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