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Tour de SUISSE 3 いろいろ


夜の街 スイスは静かです。

VELON

これはパワーメーターなどと連動します。でも少し重いので選手は好まないですね。

https://www.velon.cc/

放映権などをサイクリングチームに分配したり利益をシェアするために設立された会社ということです。

自転車のロードレースはスタジアム収入がほとんどないのでスタジアムスポーツに比べてチーム運営はハードルが高くなります。

収益のほとんどをスポンサーの出資とレースの賞金でまかなっています。

それをイベントとして興行することでチーム(チーム所有者)に還元しようというのもVELONの目的の一つのようです。

ASOなどのレース主催者とはまた違った切り口でこれはこれでいいと思います。

ハマーシリーズも運営

GOPROをつけての映像もあるので気になる方はぜひどうぞ。

https://www.youtube.com/channel/UCcbBlBEtCZ2lX7bodgi02Xg

コミッセールバイク

遅れた選手をチームカーで引っ張っている時の視線が痛いです。

アジアのコミッセールはかなりもっと厳しいです。すぐ罰金が来ます。

前を走るバイクはセキュリティー(交通警備)

審判、レース運営の車は集団前後で走りますがセキュリティのバイクは集団を追い越して交差点などに先回りします。

コース上に警備を全員配置するのではなく警備員がレースの集団の前後で要所要所でさばくという感じです。

なので時々一般車が入ったりすることもあります。

交通規制が短時間なので大規模警備というのはヨーロッパではあまり見たことがありません。

ツールは完全規制ですがそれでもレースがすぎてホウキ車が過ぎると列になって一般車がつながって行きます。

第3ステージが終わった後のホテルの前にあったレストラン

一番上がレストランです。

どうもこの辺は温泉がでるようです。

今回のツールドスイスはホテルが**バートと”バート”が付く町が多かったです。

バートは温泉のドイツ語です。

温泉といっても夏はあまり来ていないような雰囲気でお湯の温度が30度前後ということですので日本の温泉とは雰囲気が違うようです。

裸でなく水着を来て入るようです。

入るときは間違わないようにしないといけませんね。

UAEのチームカーは

入り口にこういう紙が貼ってありチームメンバーの部屋がわかるようになっています。

必要なのはマッサーの部屋で選手がマッッサージに行く時すぐわかるようになってます。

これが無いと外ですぐ仕事をするメカは部屋が分からなくなります。

山岳賞ジャージを着たフィリポ・ザカンティ選手

22歳のプロ一年目

いい選手です。まだ若いのでこれからが楽しみ。坂が今の所強いようです。

素質がある良い選手でこれから将来いろんなシーンで見るようになると思います。

となりで写っているのはピエトロ・ズッコーニ2013だったか?のツアーオブジャパンの総合優勝です。

ポストスイスの時にネオプロでチームに入ってきました。

15年ぶりの再開でした

お互い遠くから目線があって双方動きが固まって”おおーっ”て感じです。

この方は

ヨーロッパに行ったたくさんの日本人が大変お世話になった方

ループスポーツのジョンジャック・ループさん

18年ぶりの再会、全然変わってません。

今回はTDSのオーガナイザの仕事でした。

ポストスイスマネージャー、フォナック監督。

スタート地点の家の玄関前にあった置物

なんとなく面白いです。

ダミアーノ・クネゴさん

ジロで総合優勝 超有名選手です。

小柄で細いです。今年で引退ということでリラックスしたレースしていました。

人気有名選手なので少しでも外にいるとサインの注文が多いのですが嫌な顔もせず

ニコニコにながらサインに応じていました。

彼はホイールにこだわりがあるようでアルミがお気に入り。軽いからだそうです。

最近英語を勉強しているということで会話は英語です。

秋に日本にくるかもと話していました。

メカニック、バス、トラック運転のセッキアーリさん 58歳

34年のメカニック歴もしこのブログを見たメカニック経験者はほとんど彼を知っていると思うくらいベテランです。

しかし

スタート前の選手のTTバイクに乗っておどけています。。。

今はバス、トラックの運転は大型以外別のライセンスがいるということで人材が不足しています。日本人メカニックで興味があればお知らせください。

スイスの山小屋

良い感じです。

続く

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