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ML Cleat

  • 2017年6月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年7月3日

ML Cleat




June 26, 2017

シューズの裏についているクリート。

大事ですね〜


最初の入力する場所であり、ペダリングの最初の入力部分でもあります。

ここの位置が合ってないとヒザの痛み、足裏の痛みが出たりします。

このクリート位置を設定するため色々な機材を試したり調べたりしていて、イタリアのシステムやシューズメーカーのものなど、色々試しましたがどれも決定打ではありませんでした。



ML CLEAT

今回のこの機械はかなり優れものです。

ほぼ一発でクリートポジションが出せます。

レーザーを使います。


これでクリート位置は、ほぼ解決します。

しかし合うシューズは意外と少ないという問題があります。

アジア系は足の指も短いのでクリート位置が前の方に付く割合が多いです。

メーカーによって位置もかなり違っています。

(ベルエキップで選んでいるシューズはもともとクリート位置が浅めのメーカーを選んでいます。)

色々実測した結果で、日本人が合わせやすいメーカーは

シマノ上級モデル

Fizik

SIDI

先日入ってきたHASUS

逆に穴がすごく後ろにあり、合わせられないメーカーもあります。

ボント、スペシャライズドは穴がかなり後(深い位置)にあり、以前も何回か新たな穴あけ加工を行ったことがあります。


逆に穴が前(浅い)メーカーはあまりありません。

イタリア系は平均的に中間くらいです。


これらの穴の位置は販売のメインとなる人種(アジア系とかアングロサクソン系とか)

に左右されるようです。



シマノも日本メーカーですがメインターゲットは北米、オランダなどですので仕方ないのかもしれません。


お気軽にお問い合わせください。



☆ショップの方で興味があり導入をご希望の方はお問い合わせください。

詳しくは下の動画をどうぞ。

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