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650B GRAVEL WHEEL

  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

更新日:16 分前



2018年からグラベルを走ったり売ったりしています。


2016年のある日

700x25Cと650Bx2.0の直径がほぼ同じことを再発見しました。


台中でこのことを話していましたがまだグラベルが存在する前で

フォーク、パーツなどがありませんでした。

フレームももちろんなかったので作ってみたのが下の試作車です。



tebe gravel

2017年の試作車

フォークがMTBリジット用

クランクが存在していなくてチェンステーを広く作れませんでした。

シクロに似てますがBBハイト75ミリ



この前のやくらいもそうですが日本の林道はとりつきの勾配がきつく道路整備に

砕石(コンクリートを割った砂利)を使うためゴロゴロが大きいです。


雨で簡単に轍ができるので路面が悪いと太いタイヤが欲しくなります。

上手い人は高速でこなすのでそうでも無いようですが一般的に太い方が楽です。


700x25と650の太いのが直径が近いと書きましたが700Cのフレームに650の

太いタイヤもディスクなら履かせることが可能です。



これで大きな砂利でも比較的ショックを和らげることができます。



初期のグラベルは650のモデルも多かったです。

レースが始まるようになってから700の太めが主流になってきました。


OPENサイクルなども初期は650でふっといのをつけているのをよくみました。

3Tも650の標準がありました。


レースだけがグラベルの楽しさでもないので林道や廃道を探すには快適なモデル

も良いかもしれませんね。


小柄な人は取り回しも楽になって重量も軽量になるので試してみる価値はあると思います。




tebe 650B 
carbon gravel wheel
TEBE 650B

TEBE650 カーボン  165,000円




tebe gravelo




遠藤が乗っているグラベル

650Bx20でWTBのタイヤをつけています。


本格的なグラベルで腕パンパンになった人は650も試してみる価値はあると思います。



上のホイールは試乗可能です。

酷使されてカーボンリムはボロボロですが問題ありませんね。



あと

WTBアルミリムモデル55000円 タイヤ付き

もあるので気になる方はお問い合わせください。


ここ最近グラベルも飽きた感が来ていたましたが

アルミフレームのTEBEも作ったりしたのでこれから楽しみです







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