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SHIMANO New Wheel

  • 11 時間前
  • 読了時間: 3分

新型ホイールのご紹介



SHIMANO ALL NEW WHEELS
SHIMANO ALL NEW WHEELS


SHIMANO 9370 C50
SHIMANO 9370 C50

ハイト50ミリのモデルは重量1460→1302gに


リム内幅 23ミリ

リム外幅 前後差があります。空力に最適化



スポーク

カーボン(VONOA) ウィンスペースやELITEにも使われている最近のスタンダード

前後とも20本 (通常は24が多い)



ハブ

フリーボディ変更可能 アルミ


ベアリング

バラ球 一般的なカートリッジでは無い旧来の方法

前モデルは水が入ったりでメンテ必須でした。今回は少しよくなっているようです。

一般的に回転はシールドよりもいいです。


スペックからの感想

実物はみていませんがかなり頑張った感がありますね。

20Hのスポークは少なめで、カーボンを使うことでコントロールされていると思います。

金属は特性が形状で左右されやすいですがカーボンは繊維の使い方で方向性を出せるので

これから主流になってくるかもしれません。


一般的に引っ張りには強い反面圧縮では壊れやすいため常にテンションがかかっています。


ちなみにVONOA

ですが中国の企業でそれぞれのメーカーごとにオーダーで作っています。

シマノは外にニップルの一部が見えていますので外と内側ニップルで調整するタイプです。

CADEXなどと同じ方法です。

昔台中のショーで出していましたがその時は名前がなかった会社です。

CADEXなどが採用して資本が入ったのかもしれません。

ニップルはチタンと初期に聞いていた気もします。




スポークパターン

後ハブ側がクロス 反対がストレート

前はブレーキ側がクロス 反対ストレート

後ブレーキ側はストレートなのでかなりテンションは高いはずで硬いホイールだと思います。

これを調整するためリム側面を柔らかくすると緩和できますがどうでしょうか。

サイドが柔らかいリムはカンパ上位機種、ELITEのドライブ2などが該当します。


例えばCADEXは両方クロスでスポークは手ですこしネジレ回転するくらいの柔らかさです。

リムはしっかり固めでそれを支えるのがDBLというスポークパターンです。

スポークの起点が違っていてテンションが低くても回転後から方向に硬いです。

簡単にいえばスポークの配置でテンションを調整する方法。



フィーリング

乗ってみたいですね。

業界のインプレでは意外とバネ感があっていいという話が多い感じです

硬すぎないのはいいかもしれません、押してくる感じという話も多いです。

軽すぎるような気もしますがうまくバランスをとっているのかと思います。


楽しみですね。



C50の初回入荷は9月の予定です。


それ以外は11月になるようです。


初回は1ペアゲットできるかどうかです。

気になる方はお早めにご相談ください。


予約でお受けします



価格431,713円(税込)





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