GIANT TCR SLR1
- 13 時間前
- 読了時間: 2分

TCR SLRは以前リムブレーキ時代にもありました。
今度のSLRはディスクブレーキモデルです。
アルミのTCRがなくなって3年くらい前から
TCRはカーボンだけになりました。
前モデルのTCR SLRも好評でカーボンと似た乗り味でしかも丈夫ということも
ありかなりの台数の記憶があります。
今度のモデルもフレーム単体1010gと軽量
カーボンのT800あたりで実測900gくらいですからあまり変わりません。
パーツ違いで2モデルあって
TCR SLR1
TCR SLR 0
SLR1はコンポーネントがティアグラの11速
SLR 0は105の12速です。
最近の流行にあわせてケーブル類は全て内蔵になっています。
話はずれますがフレームを作るときに、ワイヤーの受けなどを省けるので
溶接箇所も減らせて、その部分の厚みの確保も必要がなくなります。
パイプに近ければ近いほど厚みの管理もしやすくなります。
作業工程も減るためメーカーにも都合が言いわけです。

ハンドルとステムは別体
SLR0は一体型ハンドルです。
カーボン素材です。
一体型は高さしか変えられないデメリットもあるのである程度自分のサイズを
知っている人向けです。
セカンドバイク的な位置付けになると思います。

転んでも壊れにくいので初めてでそこそこスピード志向の方に向いていると思います。
同時に輪行などのツーリングにもおすすめです。
同じ価格帯33万で TCR 1もあり
こちらはカーボンフレームで、105がついています
SLR0とSLR1 で悩むのですが、本格的に乗りたい人はカーボンフレームのTCR1で
そうでも無い場合はSLR 1がおすすめです。
フレーム販売もあっても良いですね。
期待しています。
SLR 0はカーボンも乗ってアルミに興味がある方におすすめ。
SLR 1は展示もあるので気になる方はお問い合わせください。

コメント