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手袋を選ぶポイント (秋冬春)

更新日:2022年11月12日

冬ライドは手先指先が冷たいと辛いですね。

個人差も大きい部分です。


サイズ感

指をしっかり入れて指の付け根まで入る大きさを選ぶ

指先が当たるとブレーキの時当たって痛くなったりして指が冷たくなる。

指先に余裕があるものを選ぶ。



初冬

一定の通気性があるかゴアなどの透湿性のある素材がいい。

またはニット(編み込み)のグローブも通気性が確保されて指先が湿って寒くならない。


例えば

DEFEET

ニットで一見軍手 薄くて目が詰まっているので少しの通気性を確保している

イメージとして軍手2枚重ねくらい

めちゃくちゃ丈夫。



このタイプのウールはさらに保温性がある。

真冬でも使っている人がいて暖かい。


どちらも秋、春と使えて4−5か月は使う期間がある。

夏のヒルクライムの下山にも便利



TEBE

薄手の裏が起毛したモデル

少しの通気性がある





良くある間違い 特にビギナー

フィット感を重視しすぎてタイトなサイズの真冬グローブを買ってしまう。



フィットしすぎで空気層が無くすぐ冷たくなる。

緩めを選んで指先が少し余る大きさを選ぶ。



基本、薄くて保温性の高いものはほとんど無くて自分の体温を逃さず、

湿度を保つグローブが快適。


冬は変速より一定ペースで走るのが効果的で負担が少ない。



真冬


真冬は大きめの方が断然暖かい。大きめ厚めのフワフワグローブは暖かい。


ETXEONDO

さらに高品質な外側ゴアなど(外側の生地)があるとさらに快適。


指をしっかり入れても指先に余裕があるサイズを選ぶ。




手首までカバーされているグローブは手首露出より断然暖かい。

手首は血管が集まるので冷やされやすい。



TEBE



それでも寒い時はインナーグローブを使ったりもする。



手の感覚は個人差が大きいので色々試してみるうちに自然と好みができてきます。









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