台北サイクルショー2026 その2
- 3 時間前
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通常密閉されているCo2ボンベですが
酸素を充填再利用できるシステム。
チューブレスがパンクした時の補修用として再利用可能

一見普通のストレージですが角度が変えられて壁側に90度動く

EXUSTAR シューズ
色々なタイプがあります。
日本未入荷

ピンボケですいません
SENTYEHはSENSAHの兄弟ブランド 名前が間違えやすい
アプリで13−14速も対応できる。

コルナゴ+TRP 電動メカ
TRPはかなりシェア増えているイメージ 日本ではASAHIが取次
コルナゴといえばカタログはカンパ
レースではシマノがづっと続いていました。

GIANT ブースにあった小型レバー 電動ボタン
GIANTはHUMAN FIT CYCLINGというキャッチフレーズで体にあったフィットを打ち出しています。
フレームだけは無くコンポも小さいのを出したりしていて小柄アジア人には便利です。
本来シマノなどが先に出すと良いのですが。

友人が取り扱いしていたMORTOP
今年は小径ホイール色々なサイズがありました
チューブレス対応、カーボンリムもあり、ニップル穴なしでした
専用タイヤもあります。
カーボンは価格が20超えると思います。
興味がある人はお知らせください・

SAPIM
柔らかいスポーク
昔あったザイロンに似ていますがカーボンが入っていて組まれたホイールは固くできているそうです。
主にグラベルで普及するだろうとのことでした。
MTBではまだ金属系が好まれるとのこと。

SAPIM CX CARBON
日本のホイールビルダーさんのサンプル用にお預かりしてきました。
インプレ楽しみです。
カーボンスポークがトレンドですが
カーボンは引っ張りには強い反面圧縮は弱いです。
圧縮されないためには引っ張りを高めるため自然と硬いホイールになります。
同時にアルミのハブよりも引っ張りが勝るためハブが引っ張りに負けて
判断するケースは多々みています。
ゆるいと折れるし引っ張りすぎるとリムかハブが壊れるので
カーボンスポークは一定範囲での運用が基本です。

TRIGON
最近は日本ではみないです。
デザインはかっこいい完成車が多いです。
TEBEーALDのフォークはTRIGON製です。
コンポジットホイール履いてました。

VONOA
カーボンスポークブランドとして最近強いです。
各メーカー向けに幅、薄さのオーダーが可能。
ニップル(ナット状)にチタンを使ったモデルも出ています。
各大手メーカーがオリジナルとして採用しています。
前から読んでも後ろから読んでもVONOA
VONDAはアモイ近辺の巨大グループでTEBEのリム、Gグループの スポーク、今後発売予定のSのスポークなどですが
それ以前にはEのリム、Wの波波、も設計下グループでベトナムにもモールド工場があります。
社長は最近ベンツ買ったとかで結構イケイケでした。
続く

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