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GIANT TCR SLR1
TCR SLR 1 全体像 TCR SLRは以前リムブレーキ時代にもありました。 今度のSLRはディスクブレーキモデルです。 アルミのTCRがなくなって3年くらい前から TCRはカーボンだけになりました。 前モデルのTCR SLRも好評でカーボンと似た乗り味でしかも丈夫ということも ありかなりの台数の記憶があります。 今度のモデルもフレーム単体1010gと軽量 カーボンのT800あたりで実測900gくらいですからあまり変わりません。 パーツ違いで2モデルあって TCR SLR1 TCR SLR 0 SLR1はコンポーネントがティアグラの11速 SLR 0は105の12速です。 最近の流行にあわせてケーブル類は全て内蔵になっています。 話はずれますがフレームを作るときに、ワイヤーの受けなどを省けるので 溶接箇所も減らせて、その部分の厚みの確保も必要がなくなります。 パイプに近ければ近いほど厚みの管理もしやすくなります。 作業工程も減るためメーカーにも都合が言いわけです。 塗装はホワイト系にシルバーのスプラッシュ ハンドルとステムは別体 SLR0は一
6月22日


GIANT
メカニックの話 HEAD BEARING STAINLESS ベルエキップではGIANTは比較的推しの方です。 note ベルエキップがメーカーにこだわる理由 色々なメーカーを取り扱っていますが、GIANTはよく考えているなと思います。 今日の作業中SSCの下処理をしていました。 ヘッドの中にシールを使うのですがベアリングの色合いが違うことに気づきました。 *多分ほとんどのショップはここまで分解しないので気づかないところも多いと思います。 なんとなく銀色っぽいのでよく見るとベアリングがステンレスに変更になっていました。 外輪内輪ともステンレス ボールもステンレスです。 この部分は汗でよくサビが発生します。 従来はベアリングのみ交換で済んでいましたが最近の内蔵フレームは ベアリング内部をブレーキホースなどが通っているので一度ブレーキホースも抜いてオイルの入れ替えも必要となります。 同時にフレームによってはBBの分解も必要だったりしてショップ泣かせでした。 サビの原因はほぼ 汗 です。 汗が入ったまま洗わずに放置すると球が錆びていずれボロボロにな
5月20日






GIANT 2026 MODEL
TCRをメインにご紹介 プロペルはほぼ継続です。カラーに新しいのが追加になるかもしれませんね。 TCRはフレームは同じ 完成車ではシートが動かせるモデルにDA仕様ができました。 上位SLはCADEXのパーツがつきます。 DAモデルはパワーメーターがつきません。 今回の注意点...
2025年8月1日


TCR リムブレーキモデル
一つ前のモデルGEN3のリムブレーキ完成車が発売になりました。 フレームのスペック フレーム Advanced-Grade Composite Advanced-Grade フォーク Composite, full-composite (OverDrive steerer)...
2025年5月16日
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