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650B GRAVEL WHEEL
2018年からグラベルを走ったり売ったりしています。 2016年のある日 700x25Cと650Bx2.0の直径がほぼ同じことを再発見しました。 台中でこのことを話していましたがまだグラベルが存在する前で フォーク、パーツなどがありませんでした。 フレームももちろんなかったので作ってみたのが下の試作車です。 2017年の試作車 フォークがMTBリジット用 クランクが存在していなくてチェンステーを広く作れませんでした。 シクロに似てますがBBハイト75ミリ この前のやくらいもそうですが日本の林道はとりつきの勾配がきつく道路整備に 砕石(コンクリートを割った砂利)を使うためゴロゴロが大きいです。 雨で簡単に轍ができるので路面が悪いと太いタイヤが欲しくなります。 上手い人は高速でこなすのでそうでも無いようですが一般的に太い方が楽です。 700x25と650の太いのが直径が近いと書きましたが700Cのフレームに650の 太いタイヤもディスクなら履かせることが可能です。 これで大きな砂利でも比較的ショックを和らげることができます。 初期のグラベルは650の
8月29日


ELITE WHEEL
DRIVE SL SS DRIVEシリーズ 太めタイヤに適応した新型リム リムの内側は25ミリ 外幅が前が太く後ろが狭い 幅 前 36ミリ 後 34ミリ 左が前 右が後 幅が違います。 前輪が膨らんでいるというイメージです。 仕上げはマット(艶消し) フリーはチタン スポークはステンレスです。丈夫ですね ロードはもちろんグラベルでも使えます。 リムの内幅は25ミリですので28C以上の幅が標準 25Cも入ると思いますが扁平になると思います。 扁平になるとサイドの薄い部分も路面に近くなるためカットパンクのリスクも 少しアップします。 現状タイヤはクリンチャーのチューブレス化で販売していて、幅広扁平を想定して 最初から開発されたタイヤはまだ出ていません。 オートバイのようなサイドまでトレッドの厚さが伸びたモデルは そのうち出てくると思います。 価格246,400円(税込) カーボンスポークのバージョンCSもラインアップにあります。
8月24日