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NEW ORBEA ORCA AERO
新型オルカエアロが発表されました 設計も見直されて全体に大雑把に言って安定志向になりました。 太いタイヤに適合する形です。 Orca Aero M11e LTD PWR 2027 ¥1,699,000 SRAM RED パワメ付き 基本カラー以外はMYOというカラーオーダーシステムで注文できます。 Orca Aero M10i LTD PWR 2027 ¥1,699,000 DA9200 パワメ付き Orca Aero M21e LTD 2027 ¥1,268,300 SRAM FORCE Orca Aero M22 LTD 2027 ¥1,133,000 CAMPAGNOLO RECORD Orca Aero M20i LTD 2027 ¥1,133,000 アルテ Orca Aero M30i LTD 2027 ¥963,600 105Di2 Orca Aero OMX 2027 ¥507,100 フレームセット 色々なパターンがありますが意外とフレームから組んでも価格差が少ないので手持ちパーツやホイールを使うのも一つの方法かもしれません。.
7月3日


CAMPAGNOLO ZONDA CARBON DB
新しく出たZONDA CARBON 従来のZONDA GTは内幅23ミリに対して 今度のカーボンは 25ミリです。 価格は297000円とGTの2.5倍ほどです。 価格に関しては円安の影響がかなり大きく 2020年ころは100円から110円だったのが今は162円で 大体5割り増しになっています。 当時のレート計算では19万円ほどですから円安は恐ろしいです。 ターゲットはどうでしょうか おそらく グラベル 路面悪いところ ツーリング 振動が嫌い 体重がある方 スピードはさほど求めない系でしょうか。 製品の紹介です。 カタログ重量1550g 実測 1600gで正確な方です。 全体 G3スポークパターンで21H仕様 ハブは以前のBORAと似ています。 ベアリングはカップアンドコーンでカルト化も可能 回転も軽くスムーズ リム内幅25ミリ 外幅30ミリ 適応タイヤは30Cあたりでしょうか スポークホールはありません。 タイヤはそのまま付けます。 ロゴも渋めです。 ニップル部分 カンパの大きな特徴はスポークがリムからハブに一直線に出ます。...
7月2日


GIANT TCR SLR1
TCR SLR 1 全体像 TCR SLRは以前リムブレーキ時代にもありました。 今度のSLRはディスクブレーキモデルです。 アルミのTCRがなくなって3年くらい前から TCRはカーボンだけになりました。 前モデルのTCR SLRも好評でカーボンと似た乗り味でしかも丈夫ということも ありかなりの台数の記憶があります。 今度のモデルもフレーム単体1010gと軽量 カーボンのT800あたりで実測900gくらいですからあまり変わりません。 パーツ違いで2モデルあって TCR SLR1 TCR SLR 0 SLR1はコンポーネントがティアグラの11速 SLR 0は105の12速です。 最近の流行にあわせてケーブル類は全て内蔵になっています。 話はずれますがフレームを作るときに、ワイヤーの受けなどを省けるので 溶接箇所も減らせて、その部分の厚みの確保も必要がなくなります。 パイプに近ければ近いほど厚みの管理もしやすくなります。 作業工程も減るためメーカーにも都合が言いわけです。 塗装はホワイト系にシルバーのスプラッシュ ハンドルとステムは別体 SLR0は一
6月22日


TIME NXR
新しいモデルが発表になりました。 ネーミング NXR ですが2015年頃にNXというモデル名で発売になったことがあります。 NXは当時レース系ではなく ZXRS (エアロ) VXRS (軽量) FULUIDTY (ロング) のモデルの下位で販売されていました。 今まであったラルプデュエズ21に相当するモデルで おそらくこの上のモデルも出てくると思います。 スケルトン/ジオメトリからみると チェンステー 415ミリ 長め BB 65ミリ 高め シートとヘッド 標準 ヘッド長 フランスのロードの平均的長さで少し高め。 この前廃盤になったADXと下半分は似ています。 イメージ的には登坂は軽くサクサク系でもハンドルも安定していて 速度も落ちにくい。 ”アタックはしないロードサイクリング向け” となります。 価格 528000円(税込) アルテでざっくりした計算では税込120万前後です。 カーボン編み込みの製法は自転車では唯一無二です。 乗り味はマイルドで速度感が無いのですがしっかり出ています(速い) フレームにダイニーマ(破断に強い繊維)が編み込ま
6月12日


SKWIKI BARTAPE
今期から取り扱い始めました。 特徴 軽量 80前後 吸湿性 水を吸い込んで滑りにくい 衝撃吸収 卵を落としても割れない振動吸収力 厚み 2ミリ(ブラックのみ) ダイレクトなハンドル周りが好み 3ミリ ブラック、ブラックレッド、ブラックブルー 振動吸収良し 価格 単色(ブラック)3520円 2トン(赤、青) 3850円 丈夫で表面が白くなったりしません。 パターンも削れないため長持ちして水洗いも可能 3mm ブラックブルー 3mm ブラックブルー 2mm ブラックと3mm ブラック 3mm ブラックレッド 軽量構造:高性能な軽量バーテープで、自転車全体の重量と乗り心地を最適化します。 ツートンカラーコーティング仕上げ:革新的なツートンカラーコーティングデザインを採用し、独特の質感と自転車の美観を格段に向上させます。 *優れたグリップ力とコントロール性 高密着性PUレザー 特許取得済みのPUレザーコンパウンドを採用し、優れた粘着性と滑り止め性能を実現。あらゆる状況下で、ステアリングの精度と操作性を向上させます。 *高度な快適性とサポート力..
6月5日


GIANT
メカニックの話 HEAD BEARING STAINLESS ベルエキップではGIANTは比較的推しの方です。 note ベルエキップがメーカーにこだわる理由 色々なメーカーを取り扱っていますが、GIANTはよく考えているなと思います。 今日の作業中SSCの下処理をしていました。 ヘッドの中にシールを使うのですがベアリングの色合いが違うことに気づきました。 *多分ほとんどのショップはここまで分解しないので気づかないところも多いと思います。 なんとなく銀色っぽいのでよく見るとベアリングがステンレスに変更になっていました。 外輪内輪ともステンレス ボールもステンレスです。 この部分は汗でよくサビが発生します。 従来はベアリングのみ交換で済んでいましたが最近の内蔵フレームは ベアリング内部をブレーキホースなどが通っているので一度ブレーキホースも抜いてオイルの入れ替えも必要となります。 同時にフレームによってはBBの分解も必要だったりしてショップ泣かせでした。 サビの原因はほぼ 汗 です。 汗が入ったまま洗わずに放置すると球が錆びていずれボロボロにな
5月20日





